統合失調症でも生きてる

イノセンスの咲く丘で

まだ右目が開かない

ものもらい二日目。




今日も右目が開かない。




痛くもかゆくもないんだけど。




眼科医が言った「ここ2.3日が山だな」と言うのは。




2.3日したら腫れがひくのだろうか。




晩御飯に母が作ってくれたがんもどきとウィンナーボイルしたのと市販の煮豆食べた。




風邪もまだ治らないし、さんざんな新年です。




目にものもらいが出来た

今日も暇なので昼まで眠りこけていたら。




右目のまぶたが重い、腫れているようだ目が開けない。




左目しか開かない。




近くの眼科は休診日なので、母に金を借りて聖隷三方原病院の救急外来にかかりに行く。




左目だけで運転するのは大変危ない、遠近感もないし視界が狭い。




行ってみると受付嬢に話を聞く。




今では救急外来やってないし、聖隷三方原はベッド数500のもっと大きな大病院になると言って。




初診料金5400円とると言う。おまけにほかの病院からの紹介状がないと診てくれないと言う。




受付嬢に教えてもらった聖隷病院の目の前にある眼科クリニックへ歩いていき。




すぐに診察に呼ばれる。眼科医が言うには「ものもらい」




ここ2・3日が山だな。




すぐに処方箋をもらい、聖隷受診時の薬局で目薬と飲み薬もらって帰る。




帰りの運転も左目だけだから怖かった。




知久屋(ちくや)でトンカツ3枚とポテトサラダ三個買って帰る。




レンジでチンするボンカレー辛口でカツカレーを作りおいしく頂く。




まだ右目開かない。




いいことの無い故郷で

浜松市で産まれて51年、ずっと浜松で暮らしてる。浜松から出たことない。




17歳で統合失調症を発病してから、旅行というものをしたことがない。泊りも日帰りも。




東京すら行ったことがない。




1988年、20歳の成人式に出たくて父に、




「成人式に出たいからスーツ買って」と言うと。




「バカ野郎!!そんなもの自分で買え!!」と怒られた。




成人式に着ていくスーツが買えなかったから、くやしいから仕事祭日出勤した。




今でもスーツも礼服も持ってない。




バブルの頃も何一ついい思いしなかったから、「バブルがはじけた!!」と世間が大騒ぎしても自分には何のことかわからなかった。




不思議な人生だった、不遇で貧乏な人生で我慢ばかりしてきたけど。




今は病院の栄養士の人に栄養指導で「あれ食べちゃいけませんこれ食べちゃいけません」と、毎月同じことを言われている。




食べ物くらい我慢しないで食べたいよそりゃあ・・・




体重100キロでクマみたいな見た目だからか、デイケアでほとんど話しかけられない。




人って見た目で判断するんだよね。




何にもいいことの無いふる里で、これからも生きてゆく。




自分の産まれた土地に誇りを持てなくとも・・・




もう26年間、普通車免許をとってから安い車のマニュアルミッションに乗っている。




それは自分なりの主張、今はお金を払えば改善策があるらしいが、オートマが危ない車だとみんな知ってるくせに、楽なほうを選んでいるから。




面倒くさいことの大切さ。




クリープ現象は存在する。

あらゆる宇宙生命に差別があってはならない

【宇宙人宣言】




地球人は宇宙人である。


人間のみならず、動物や昆虫や草木や微生物も、宇宙人と定義する。


それは、すべての生命に差別があってはならないから。


人間の文明の歴史は、差別の歴史であった。


誰かと自分を比べて、劣っているとか優れているとか。そんな非道徳的で非文明的な考えは、過去のものとなる。


確かに地球の支配者、人間は惑星の資源あらゆる生命を食い尽くすが。


だからこそこの星を永続させるために、責任と使命をもって力を尽くさなければならない。


いつか人間が進化できるその日まで、肉眼に囚われずに心眼で見る利他的な愛情を学ぶことが出来るまで。


隣人と争い、蹴落としあう利己主義の関係から、手を取り合い、助け合い分け合う利他主義への転換。


それが人の革新である。


誰もが安心して暮らせる社会。誰もが他者への愛情を示せる社会。それが社会道徳が進化した姿。


人が皆、優しさを隠し持っているからこそできる和の精神。


この日本が世界を牽引してゆく未来が来る。


永い歴史が培った日本人が持っている日本の霊的文化は。


日本人全員の深層心理の奥底に眠っている、守護存在に霊的に守られているからだ。


いつか日本霊的文化が開花する日が来る、遺伝子の一番奥で眠っている希望の光。


この惑星において、一つの価値観観念が強固な足場を持ったとき、それは野火のように世界中に浸透してゆく。


西洋文明は人類を豊かにしてきた。大量生産大量消費の文明は、いつか惑星の資源が枯渇してしまう。


サバイバルからエコに変わる思想よりも、自然と共存して生きてゆく。


先住民のアボリジニやシャーマンが口伝により先祖から教え伝えられる、ウィルダネスの精神。


資源の中から必要な分だけもらい、自然に還し還元してゆく。


地球人全員が贅沢な暮らしをしているわけではない。


貧しい暮らしを強いられている後進国の人々は、先進国の恵まれた生活を何と思うだろうか。


非生産的な破壊活動、戦争も、人類が発明した最も愚かな行為。


地球を好き勝手に汚すどころか、同じ種同士で殺しあう殺人合戦は、悲しみと憎しみが加速してゆく。


国境線が現代人のこころを隔てるのなら、国家が国民を育てるテリトリー争いは終わらない。


いつか人間の歴史を振り返ったとき、悲劇と憎悪すら笑って語り合えるだろうか。

愛が答え

愛が答えだと言ってよ。




嘘偽りなく、汚れのないこころで。




それでも人の世に流されてゆく。




社会という波にのまれて、私たちは。




何が正しいのかな、何が間違っているのかな。




知ったかぶっていても、憎しみを宿した瞳は。




学校の答案用紙じゃないから、答えは自分で見つけるもの。




私たちを苦しめている、差別飢餓貧困病、戦争の嵐。




祈ることでしか、気持ちを確かめられないのなら。




今日も生きている証が欲しい。




それは切望。




この世のすべては愛が変化した姿。




愛から産まれて、愛に還ってゆく。




命があふれるこの星で。