統合失調症でも生きてる

イノセンスの咲く丘で

栄光回廊

こころを偽ってはいけない。魂の叫びを聞くんだ、自分の真の声を。




何が嫌で何が好きなのか、はっきりとさせたらいい。




どんなポーカーフェイスでも営業スマイルでも、自分に嘘はつけない。




相変わらず微々たる銭のために働いて帰る毎日。




聴くところによると、世の中は浮かれているらしい。




ああ誰かこの疼きを静めてくれ、病んだ魂を。慰めを金で買う時代、人のこころは買えるか。




どんな傷も一瞬で癒してしまう、安心に守られて。




夢見た昨日に、恥じることの無いよう。飛んでゆけ、お前の明日の理想のために。




文明は飽食で、飢餓の人たちは何も手にできない。こんなに不公平な世界の、どこが美しい。




今日の糧のために働き、家族を養う。誰もがマイホームへ帰りたいと願うだろう。




悲しみに明け暮れた夜はもう明ける。




涙は笑顔につながっている、さあもう顔をあげて、歩き出そう。




至高の喜びにほころぶお前の笑顔が見たい。




人は果てしのない旅路を歩く旅人だから。