統合失調症でも生きてる

イノセンスの咲く丘で

何もない

何もない人生。


地位も名誉も肩書きも何もない。


履歴書は汚れすぎていて本当のことが書けない。


無職の障害者は社会の落伍者。


子供の頃読んだ漫画の<a href="http://jp.ask.com/wiki/%E7%94%B7%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%A9%E3%82%93?lang=ja&o=2802&ad=doubleDownan=apnap=ask.com"target="_blank">「男おいどん」</a>そのまんまになった。


社会の裏でさげすみ笑われる人。


片手に知識を持っていても、一円の特にもならない。


何をやっても中途半端で金儲けが出来無い。


父親が「金が全てだ」と力説するから反抗して育ってしまった。


この社会は金儲けが正しい。金を稼ぐ能力がないやつは弱者。


それを変えたかった。


この世界が何の矛盾もなく成り立っている訳ではない事。


疑問を持った瞬間に呪われてしまうとしても。


それでも探し求めたいと思う。


精神世界に恋したものには物質の栄誉はなくてもいいと。


かたちあるものはやがて無くなるから。