統合失調症でも生きてる

イノセンスの咲く丘で

感じる意味のすばらしさ

俺は50歳。




半世紀生きたけれど、一度も何も手にしちゃいない。




富も名誉も愛する人も無い。




守るものも失うものも無い。




他人から見ればクソみたいな人生。




生きる価値なんて自分で決める。




自分で決めた人生ならば、何ひとつ後悔なんてしない。




泣き笑い怒り、自分を演じてゆく。




なけなしの恋はジェラシーだった、ひとつ言える事は。




恋をしている間は不思議なくらい勇気がみなぎっていた。




大勢の警官に平気で怒鳴るくらい怖いもの知らずだった。




誰かに伝えたい、感じる意味のすばらしさを。




毎日生きていられるありがたさ、今日も無事に生きていられた。




眼に見えない存在に感謝をしよう。




いついかなる時もあなたを見守ってくださる誰かに。




生きるには我慢の連続だ、へこたれそうになる自分と格闘する。




それでも何とかなると信じて今まで無事に過ごしてきた。




もう30年続いた集団ストーカー被害は終息したけれど。




過ぎ去った季節は一瞬のつむじ風のよう。




泣きぬれた夜の数だけ、明るく笑い飛ばせばいい。




自分を否定される前に。




愛がこの世界に居るから平気だ、眼に見えない世界を信じているから。




優しさとぬくもりに守られて、世界の変わりゆく様を見届けよう。




ヒトが争い、結託する時代に愛を夢見てる。




俺はいつでも外れている、灰色の群れの中でおどけて見せる。




あなたには何もしてあげられないけれど。




長いものに巻かれない生き方もある。




誰も行かない道を行け、勇気と希望の指し示す方向へ。




言葉(言霊)で人の心を動かせたら。




そんな素敵な理想を追い求めよう。




光と闇が結ばれる日の為に。