統合失調症でも生きてる

イノセンスの咲く丘で

すべての生命から出ている波動

営みを繰り返して、人は受け継いでゆく。


ひとりひとりの力は弱い。


でもひとりの働きかけ、たったひとりの言葉が派生して、多くの人間の心を動かすなら。


感じる感受性が言葉を生む、しょ-もないセリフだっていい。


なんでこんなに感じるんだろうって涙する。


この夕焼け空を見て何も感じないのだろうか、ときめきもきらめきも。


生きてるってことが素晴らしいことなら、この世のすべてが素晴らしいことなんだろう。


地球だって宇宙の一部だから、宇宙人の俺も宇宙だ。


繁栄と破壊を繰り返す人間、飽きることがない理由は、記憶の喪失。


記憶を刻まれた人間が、新しい命へ繋がない。


無責任であることがカッコいいとされる現代。


人も時代も変わってゆく、置いて行かれないように流行を追いかける人たち。


人間一人残らず、すべての生命から波動が出ている。


波動は魂から・・・


こんな夜に一人でいると、切なくて思わず叫びたくなる。


そんなときにはひときわ強い波動が出ているんだ、怒りや悲しみ、喜びの波動が。


贅沢を覚えて、刺激に慣れてしまった人たちは、邪な波動が出る。


曇った波動でいくら叫んでも、天の神様は願いを聴いてはくれない。


敵意を放つ相手は、攻撃的な波動がビンビン伝わってくる。


今日を生きる糧を得る、人生の生きざまってやつを。


あなたは多くの存在に守られている、人であったり人でなかったり。


思い通りにならないと嘆いた日々がまるで嘘のように、あなたの日常に溶け込んでいる。