統合失調症でも生きてる

イノセンスの咲く丘で

あらゆる宇宙生命に差別があってはならない

【宇宙人宣言】




地球人は宇宙人である。


人間のみならず、動物や昆虫や草木や微生物も、宇宙人と定義する。


それは、すべての生命に差別があってはならないから。


人間の文明の歴史は、差別の歴史であった。


誰かと自分を比べて、劣っているとか優れているとか。そんな非道徳的で非文明的な考えは、過去のものとなる。


確かに地球の支配者、人間は惑星の資源あらゆる生命を食い尽くすが。


だからこそこの星を永続させるために、責任と使命をもって力を尽くさなければならない。


いつか人間が進化できるその日まで、肉眼に囚われずに心眼で見る利他的な愛情を学ぶことが出来るまで。


隣人と争い、蹴落としあう利己主義の関係から、手を取り合い、助け合い分け合う利他主義への転換。


それが人の革新である。


誰もが安心して暮らせる社会。誰もが他者への愛情を示せる社会。それが社会道徳が進化した姿。


人が皆、優しさを隠し持っているからこそできる和の精神。


この日本が世界を牽引してゆく未来が来る。


永い歴史が培った日本人が持っている日本の霊的文化は。


日本人全員の深層心理の奥底に眠っている、守護存在に霊的に守られているからだ。


いつか日本霊的文化が開花する日が来る、遺伝子の一番奥で眠っている希望の光。


この惑星において、一つの価値観観念が強固な足場を持ったとき、それは野火のように世界中に浸透してゆく。


西洋文明は人類を豊かにしてきた。大量生産大量消費の文明は、いつか惑星の資源が枯渇してしまう。


サバイバルからエコに変わる思想よりも、自然と共存して生きてゆく。


先住民のアボリジニやシャーマンが口伝により先祖から教え伝えられる、ウィルダネスの精神。


資源の中から必要な分だけもらい、自然に還し還元してゆく。


地球人全員が贅沢な暮らしをしているわけではない。


貧しい暮らしを強いられている後進国の人々は、先進国の恵まれた生活を何と思うだろうか。


非生産的な破壊活動、戦争も、人類が発明した最も愚かな行為。


地球を好き勝手に汚すどころか、同じ種同士で殺しあう殺人合戦は、悲しみと憎しみが加速してゆく。


国境線が現代人のこころを隔てるのなら、国家が国民を育てるテリトリー争いは終わらない。


いつか人間の歴史を振り返ったとき、悲劇と憎悪すら笑って語り合えるだろうか。