統合失調症でも生きてる

イノセンスの咲く丘で

マスコミが先導して世間にいじめられる

個人的なことを語る。




産まれて生きてきた生は激しい季節。




トラウマを抱えて、心が癒されることを望んだ。




精神科の主治医にカウンセリングは向いてないから駄目だと言われる。




若い頃受診していた総合病院は、自分には相性が悪かったみたい。




いろんなことがあった。




働くだけの人生では味わえなかった挫折と輝きがあった。




挫折が趣味だった。心は絶えずドキドキしていつも葛藤していた。




中卒でずうっと働き続けた友人が言うには、「お前は何もしなかった」だそう。




でも他人からどう見えようとも、自分なりに苦しんで葛藤して頑張って生きてきた。




決して自分に恥じないように生きてたつもり。




人生をやり直せると言われても、二度とやり直したくない。




すべての人生において、あれが精いっぱいの選択だった。




それが最悪の結果でも、自分で決めた道だ、悔やむことはない。




どんなに人にバカだと言われても、自分の誇りと理想がある。




誰から逃げてもいい、誰かに負けてもいい。




願わくば、自分から逃げ出さないこと。




それが後悔しない生き方、今日を真剣に100パーセントの力を出し切って。




若い頃に同級生からもらった手紙に、「力を抜いて仕事をすることを覚えました」と書いてあった。




「君もツラくても逃げちゃいけない」とか、きれいごとが書いてあった。




俺はどんなにツラくても自分から逃げなかったし、全力で働いた。




バカみたいにクソ真面目で、バカ正直で。不器用な生き方で何が悪い。




昔は天気が雨が降るのが全部自分のせいにされたけど。




それは自分がマスコミに盗撮されて世間にいじめられていたから。




自分を守護している龍神が雨を降らせていた。




天気と関係なくなった今でも、俺は龍神に守護されている。




月とも縁が深いようだ。




夜空を見上げて月を眺めていると、不思議な錯覚がある。




デジャビュなのかな。




誰だって産まれる前の生で、幾度も月を見上げてきたのに・・・