統合失調症でも生きてる

イノセンスの咲く丘で

自分こそが最強最悪の敵!

命が命を喰らう世界。


人間も、他の生命を奪わなければ生きては行けない。


スーパーやコンビニエンスストアに加工調理された食品が並ぶ。


それらはすべて命だ!


(野菜や花などの植物も生きている)


人間以外の命を処刑して口に入れる毎日。


命を奪うのが嫌なら、仏門に入り即身仏に成るしかない(法律で禁止されているが)


我らは多くの犠牲の上に生きている。


この星に産まれ落ちる理由が罪の償いならば。


ただ生きているだけでも、罪を加算し続けるその罪の重さ。


これこそが正義だと、大勢で寄ってたかって悪人をいじめる世間。


子供はテレビを見て、正義という勘違いは悪を傷つけても良いのだと学ぶ。


マスメディアの仕事がそれを先導している。


真実を伝えないのが報道ならば、マスメディアは滅びる運命にある。


産まれ落ちて学び舎に入り、師から常識を学ぶ。


学校というところは、子供に既成概念という常識を植え付ける。


一夜漬けで暗記すれば、テストで高得点をとれる暗記の学び。


卒業して社会に出るころには、柔軟な頭脳は衰えてガチガチの石頭にされる。


発明王”トーマス・エジソン”は学校へ行かなかった。


教師の親が、時間がもったいないと行かせなかったからだが。


常識を学ばなかったからこそ、柔軟な発想が生まれたのだろう。


常識とはつまらなくてセンスが悪くて、許容範囲が狭い了見。


誰だって自分自身と戦っている。


それが葛藤。


葛藤の少ない人間なんて魅力がない、完成された人間は居ない。


この世で最強の敵は誰でもない。


”自分”と呼ぶ最強で最悪の最初で最後の敵が居る。


敵は内にあり!


身内の中に内通者が居るかもしれないが。


誰から逃げても良い、ただひとつ、自分自身から逃げるな。


自分を乗り越えたとき、あなたの前には広大な未知の世界が広がる。